ストレスによる体調不良とは?行動変化のサインに注意
こんにちは!国分寺ハートアニマルクリニックです!
犬や猫は、環境の変化や生活リズムの乱れなどによって、知らないうちにストレスを感じていることがあります。
ストレスは目に見えないものですが、体調不良や行動の変化として現れることがあり、早めに気づいてあげることが大切です。
ストレスが体調に影響する理由
自律神経の乱れ
ストレスが続くと自律神経のバランスが崩れ、消化器や免疫機能に影響を及ぼすことがあります。
その結果、食欲不振や下痢、嘔吐などの症状が見られる場合があります。
免疫力の低下
病気にかかりやすくなる
慢性的なストレスは免疫力の低下につながり、皮膚トラブルや感染症を起こしやすくなることがあります。
回復が遅れることも
同じ病気でも、ストレスを抱えていると治りが悪くなるケースがあります。
こんな行動変化はありませんか?
日常のしぐさや様子の変化
ストレスを感じている犬や猫には、次のような変化が見られることがあります。
・食欲が落ちる、食べムラが出る
・元気がなく、寝ている時間が増える
・急に攻撃的になる、触られるのを嫌がる
・トイレの失敗が増える
・過剰に体をなめる、毛をむしる
これらは、体調不良の前触れであることも少なくありません。
犬と猫で異なるサイン
犬に多い変化
吠えが増える、落ち着きがなくなる、散歩を嫌がるなどの行動が見られることがあります。
猫に多い変化
隠れて出てこなくなる、グルーミングの変化、トイレ回数の増減などがサインになることがあります。
ストレスの原因として考えられること
環境の変化
引っ越しや模様替え、家族構成の変化、新しい動物の迎え入れなどは、大きなストレスになることがあります。
生活リズムの乱れ
飼い主さんの不在時間が増えた
留守番時間が急に長くなると、不安を感じやすくなります。
運動や遊び不足
刺激が少ない生活が続くことも、ストレスの原因になります。
動物病院に相談する目安
早めの受診が勧められるケース
行動の変化が数日以上続く場合や、食欲低下・嘔吐・下痢などの症状を伴う場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。
ストレス以外の病気が隠れていることもあります。
病院での対応
必要な検査
身体検査や血液検査などを行い、他の病気がないかを確認します。
状態に応じたケア
原因に応じて、環境改善のアドバイスや内服治療を行うこともあります。
まとめ
犬や猫のストレスは、体調不良や行動変化として現れることがあります。
「いつもと違うな」と感じる小さな変化に気づくことが、健康を守る第一歩です。
気になる様子が続く場合は、我慢させずにご相談ください。早めの対応が、心と体の負担を軽くすることにつながります。
LINE友だち追加で診察予約・最新情報がチェックできます!!
国分寺、小平、小金井周辺にお住まいの飼い主様
定期的な健康チェックから心臓病、歯のお悩みまで、気になることがございましたらご相談ください。
大切なペットが元気に過ごせるよう、スタッフ一同サポートいたします
--------------------------------------------------------------------
国分寺ハートアニマルクリニック
東京都国分寺市本多3-3-5プラザ明和1階
042-316-8631
--------------------------------------------------------------------

