犬・猫の歯科診療/歯科専門外来

口臭・歯石・歯周病が気になるときの歯科診療

口臭が強くなった。歯石が増えた。歯ぐきが赤い。硬いものを食べにくそう。口を触られるのを嫌がる。

このような変化がある場合は、口腔内を診察し、歯垢・歯石の付着、歯肉炎、歯周病、破折歯などを確認します。

国分寺ハートアニマルクリニックでは、通常の歯科診療に加えて、歯科専門外来を隔週木曜日に行っています。

歯科専門外来:隔週木曜日 | 予約優先 | 駐車場6台

国分寺ハートアニマルクリニックの歯科診療写真

このような症状・変化があれば歯科診療をご相談ください

  • 口臭が強くなった
  • 黄色・茶色の歯石が目立つ
  • 歯ぐきが赤い、出血する
  • 硬いフードを食べにくそうにする
  • 片側だけで噛む、食べこぼす
  • 歯が折れた、欠けた
  • 口を触ると嫌がる、痛がる
  • 歯科処置が必要か相談したい

当院の歯科診療で大切にしていること

歯の表面だけでなく歯周組織を評価します

歯石の量だけではなく、歯肉の炎症、歯周ポケット、歯の動揺、破折などを確認し、歯周病の進行度を評価します。

処置が必要な場合は術前評価を行います

全身麻酔下での歯科処置を検討する場合は、血液検査やX線検査などを行い、基礎疾患や麻酔リスクを確認します。

処置後のホームケアまで考えます

歯科処置をして終わりではなく、再び歯垢・歯石が蓄積しにくいよう、歯磨きや日常ケアについてもご案内します。

歯石除去・歯周病治療をどのように行うのか

歯石が付着し、歯周炎まで進行している場合は、超音波スケーラーなどを使用して歯石を除去します。

歯周病では、見えている歯石だけではなく、歯と歯ぐきの境目や歯周ポケット内の状態を確認することが重要です。

歯の状態によっては、抜歯などが必要になることがあります。実際の処置内容は口腔内の状態を確認したうえで決定します。

無麻酔での歯石除去について知っておいていただきたいこと

歯周病の治療では、歯の表面だけでなく、歯周ポケットの評価と処置が重要です。

無麻酔で見えている歯石だけを除去しても、歯周ポケット内の処置を十分に行うことはできません。また、動物が動く状態で鋭利な器具を使用することには安全面の問題もあります。

当院では、見た目だけをきれいにするのではなく、歯周病の状態を適切に評価することを重視しています。

歯科専門外来は隔週木曜日に行っています

歯周病や歯の破折、抜歯の必要性、歯科処置の方法などについて、より詳しく相談したい場合にご利用いただけます。

診療日は隔週木曜日です。予約枠には限りがありますので、WEB予約またはお電話でお問い合わせください。

歯科診療の主な流れ

  1. 口腔内診察:歯石、歯肉、歯の状態を確認します。
  2. 治療方針のご説明:処置の必要性や方法をご説明します。
  3. 術前検査:全身麻酔が必要な場合は全身状態を確認します。
  4. 歯科処置:状態に応じたスケーリングや必要な処置を行います。
  5. 処置後のケア:歯磨きなど再発予防についてご案内します。

歯科診療でよくあるご質問

歯石があるだけでも受診した方がいいですか?

歯石の量だけでは、歯周病の程度は判断できません。口臭や歯肉の赤みがある場合も含め、一度口腔内の状態を確認することをおすすめします。

高齢でも歯科処置はできますか?

年齢だけで処置の可否を決めるわけではありません。心臓、腎臓などの基礎疾患を含め、術前検査で全身状態を確認して判断します。

歯磨きができません。相談できますか?

はい。無理なく続けられる方法を一緒に考えます。歯ブラシ以外のケアも含めてご相談ください。

口臭・歯石・歯周病などお口の悩みをご相談ください

国分寺・小平・小金井周辺からもご来院いただいています。

歯科専門外来:隔週木曜日/予約優先/駐車場6台